スーパーマシンRUN 全2巻 渡辺諒 1989年

レースで父を亡くした勇輝は特送屋で腕を磨き、天才メカニックの妹の作ったオリジナルマシンRUNで優勝を目指す。また次原先生がメカ物をー!ではなく、渡辺諒先生のスーパーカーによるレース漫画です


フェラーリ、ポルシェ、BMW、カウンタック、ロータスエスプリ、ケーニッヒなどスーパーカーが揃い踏み。なんですけど当時の小学生にこの凄さは伝わったのかなあ…。
あとダートとか雪道とかはしるならそれはスーパーカーじゃなくてラリーカーな気がします。

主人公の父は世界一過酷なレースで優勝間際にエンジンが爆発して死亡するんですけど、死傷率80%の上に死んでも文句言わない誓約書書かされてるんですね。
なんだそのデスゲーム。今すぐ中止にした方がいいと思うんですけど子供たちが成長してこのレースを目指すところから物語が始まります。
必殺技も出るレース漫画
サーキットの狼、よろしくメカドック以降のジャンプではレース物は受けないの伝統の通り2巻打ち切り。この後もFの閃光、GPボーイ、ロケットで突き抜けろが2巻までで終了。
キラーボーイ、スーパーパトロール、ロードランナーも入れると7作連続失敗。以後レース漫画を見ることがなくなりました。