津尾尋華のジャンプ打ち切り漫画紹介

週刊少年ジャンプの三巻完結以内の打ち切り漫画の紹介。時々他誌や奇漫画の紹介も。

ボンバーガール 1994年

ボンバーガール 全1巻 にわのまこと 1994年 

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凄腕賞金稼ぎ羅生門エミーとテロ組織メガリスとの戦いを描く。ジャンプでは少ない女性主人公、でも当たりも少ないのです…。

 

ちょっとお色気に寄せすぎた感はありますが、基本的には勧善懲悪物。

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結構情け容赦なく斬り殺しています

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近年はアクタージュ、約束のネバーランドがありますが、それ以前だとシリーズものの一つを女性主人公があてたストーンオーシャンを除き、主人公交代のDr.スランプネウロ、キャッツアイくらいでしょうか。めだかボックスは善吉の方が主役だと思っていますが、ネウロ、キャッツアイにめだかボックスを含めたとしてもダブル主人公に近い構造です。

他紙でも、サンデーのLOVEや、パトレイバー犬夜叉、チャンピオンは特攻天女イカ娘、マガジンは胸キュン刑事、MAYAなどがありますがやはり圧倒的に少ないです。

 

逆に少女漫画の男性主人公は、パタリロを筆頭に俺物語、バナナフィッシュ、絶愛、ナチュラル、小山荘のきらわれものと結構すぐ思いつくくらいあります。なんでしょうね、この差は…。バトルを主軸にする場合は主役を女性にする必然性が薄い。スポーツだとそもそも女性スポーツが盛り上がりにかける。恋愛ものだと差異が少ないが、少女漫画より恋愛ものの比率が少ないというところでしょうか。マガジンが特に少なく、サンデーが多いのは格闘、不良、スポーツ軸のマガジンより、サブカル軸のサンデーの方が紙面に馴染むからですかねえ。

 

以前にも少し触れましたが、打ち切り漫画の続編は現在これを含め11作あります。ダブルアーツの続きはいつだ

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